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2026年
トピックス
NPO大分県防災活動支援センター「OPDO」の活動・出来事や話題を掲載します。
アンカー 1
室崎益輝先生(神戸大学名誉教授)に同行して佐賀関被災地へ
2026年2月24日、佐賀関の大火現場を調査に見えた神戸大学名誉教授の室崎益輝先生を案内して現地に入りました。
大分の中間支援組織の山下さん、岩手フードバンクの阿部智幸さん、日本NPOセンターの吉田事務局長さんとお会いできてしばらく立ち話する機会をいただきました。
私達NPOは、大火の発生にあたり被災者支援に活動される団体や個人を側面から支援しています。

アンカー 2
東大分防災士協議会「災害図上演習」が取り組まれました
2026年2月23日(月・祝)に開催された、東大分防災士協議会での災害図上演習の風景です。
海岸部、中央部、山際地域に分かれて避難所、避難路の検討を進めていました。
実際の街歩きを通して安全確認が必要です。
アンカー 3
由布市喜多里自治会が防災研修会を開催
由布市挟間町喜多里自治会の防災研修会が、令和8年1月25日(日)10時から開催されました。
講師は、NPO大分県防災活動支援センター清松専務理事が務め「能登半島地震とボランティア活動」と題して話しました。
会場の公民館には、地域の約40名余りが集まり、有意義な時間となりました。
アンカー 4
山形県寒河江市議会が行政視察で来分
「NPO大分県防災活動支援センターの活動について」調査
令和8年1月15日(木)、山形県の中央部に位置する寒河江市の市議会議員が「NPO大分県防災活動支援センターの活動について」という調査項目で、「行政視察」に訪れました。
主な調査項目の①自主防災組織の構成、②防災士スキルアップ研修、③地域の防災訓練などの説明は川村理事長が行いました。
その後の質疑応答では、「避難訓練に関心を示さない住民に対する課題への対応について」論議がありました。どこでも同じような課題を抱えている様子が窺えました。
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