
防災アドバイザーの派遣
大分県による「防災アドバイザー」派遣について
1.【事業内容】
(1)自主防災組織等が防災活動をするにあたり指導・助言が必要な場合、県が登録いただいている防災アドバイザーを現地に派遣。地域防災の実践力向上を図ります。
防災アドバイザーは、防災に関する知識や指導経験のある人(消防OB、国・県OB、自衛隊OB、防災士、学識経験者、防災関係NPO等) で構成されています。
(2)アドバイザーの派遣申請が可能な団体等は次のいずれかに該当する団体等です。
1. 防災活動等に取り組み、または取り組もうとする団体
(市町村、自治会、自主防災組織、学校等)
2. 官民が連携して地域づくり等に取り組むために組織された団体
(まちづくり推進協議会等)
3. 地域と連携して防災活動等に取り組み、または取り組もうとする事業者
また、アドバイザーの派遣は、次の要件を満たす場合とします。
1. 県民を対象に自主防災活動の一環として行うものであること。
2. 原則、地域防災リーダー,防災士の活用を図るものであること。
3. アドバイザーの役割に合致するものであること。
4. 趣旨の実現に有効であると県が認めたもの。
5. 概ね10名以上の参加者を見込んで実施されるものであること。
6. 営利目的、政治思想や宗教の教義等を広める目的で開催されるものでないこと。
7. 事業所が実施する場合は、社会貢献活動の一環として行うものであること。
(3)年間150回を予定しています。1回あたり2時間以内です。
より多くの団体等が利用できるようにするため、同一団体等からの複数回の申請はお断りすることがあります。
(4)アドバイザー派遣にかかる 謝礼及び交通費は県より支給されます。(アドバイザー本人に直接支払います)
※会場準備、資料印刷等は派遣を希望する主催者が行います。
2.【派遣手続】
別紙様式2「大分県防災アドバイザー派遣申請書」を作成し、市町村防災担当課あてに提出。県に申請書が届いたら、防災アドバイザーと調整のうえ、派遣の可否も含め通知を行います。
決定後は県、市町村を仲介に防災アドバイザーと主催者で指導内容の調整を行います。
派遣後は実施報告書を作成していただきます。
※申請については、研修等開催1~2ヶ月前までにお願いします(できれば申請前に市町村防災担当課に希望日、希望内容等をご連絡いただくとスムーズに調整ができます。)。
派遣手続きの詳細は、下記のサイトから・・・。

